子供の問題をますます大きくすることになるのです。

学校のやることなすこと気に入らないだろう。

小学校の人気は高まるば
親が嫌うことをやって、自分の人生の主人公は自分であることてみる、髪を染める……を確かめてみるようなことは、多くの人が経験していることです。
そんなとき、「お母さんはこう思うんだけど。こんな心配な面もあるけど、どう思う?」
などと話せる関係であれば、気づいたら何となくうまく思春期を過ぎたみたいと言えるようになるものしかし、何を言っても無言だとか、
うるせし関係ねえばかり、ひどいときには暴力で返ってくるといった場合は、今までのツケが回ってきたといえます。

子どもはぜいたくに慣れてしまい
親があまりにも支配的だったか、逆に子どもの言うなりになってきたか、あるいは放ったらかしてきたか、いずれにしろ子どもとの間によい関係をつくってこなかったに違いありません。
やみくもに
言うことをきく,に育てればいいわけではないのはもちろんですが、いつでも言うことをきかないのが望ましいわけではないのは、今見てきた通りです。要は親の言うなりになる子や、決して言うなりにはならない子ではなく、きちんと話をきく子·話のできる親子関係を育てることではないでしょうか。

学校に行ってもぼんやりとしてい

親がつくる

言うことをきかない子
親と子の組み合わせが問題·子育て-結果を見きわめるのが難しい子育てで一番難しいのは、「こうしてこうすればてている最中にはっきり見えてこないことです。
こうなる」
という結果が、子どもを育子育てのあらゆるツケは、思春期になると回ってきます。そのときにこそ親は、あのとき、こう育てておいてよかったとか、
あれが悪かったのだとホゾを噛んだりもするのですが、そのときはもう、どうしようもありません。子どもはもはや自分の手のとどかないところに行っているのですから。
非行の仲間入りをして、親の手に負えなくなってしまった少年のお母さんのなかに、幼年期には問題になることは何もなかったと言う人のなんと多いことでしょう。しかしよ〈よく聞いてみると、問題はなかったという場合、実は親が子どものやりたい放題
を許していただけにすぎない、というケースがかなり多いのです。
子どもに甘いお母さんには、自分の言いなり子育ての結果が見えていないために知らず知らず子どもを甘やかしているも問題がありませんでしたという言葉につながるのです。

学習に活かす経験をしてそれが非行少年の母親の
幼いときには何に逆にお母さんのしつけが過度に厳しく、子どもがおとなしく従順で、お母さんは
うちの子は言うことをきくいい,と思っていたのに、これまた思春期に突如閉じこもったり、親に暴力をふるったりするケースもないではありません。
いずれにせよ、幼いときから、親と子の自我がぶつかりあう場面は数限りなくあり、そのときに親がどういう形で子どもに向き合うかが問題なのです。抑圧にもならず、かと言って甘やかしにもならず、毅然として子どもに向き合う。どんなことにせよ、それぞれの家庭のルールをどう守り抜くことができるのか、それが子どもの心の土台をつくる決め手になるのです。一番悪いのは、親が始終グラグラして、結局何ひとつ子どもの心に植えつけることができないケースですきぜん組み合わせの問題もうひとつ、います子育ての難しさは、親と子の組み合わせは千差万別という現実にも潜んで火の玉のようにエネルギッシュなお母さんのところに、同じ気質を持つ子が生まれてくるか、おとなしくて気の弱い子が生まれるかでは、親子関係はまったく違ったものになってきます。

子育ての大先輩でもある私

この場合、ある母子の組み合わせでよい結果をもたらしたやり方が、他の母子に同じ効果をもたらすとは限りません。
よく、「同じ親から生まれて同じように育てたのに、どうしてこんなに違うのかしら」と嘆く声を聞きますが、それは当然のことなのです。人間同士の組み合わせには、何十通り何百通りの組み合わせがあるのですから……。
ニュー·マザリングシステムNMSでは、お母さんと子どもの組み合わせには細心の注意をはらってアドバイスを行なってきました。そしてこの章では、こういう組み合わせではこんなところに気をつけたいという問題点を理解していただくために、いくつかの典型
的なケースを拾ってみました。

子供たちはそれは大したことではないと思っている。

子育ては、工業生産物をつくるのと同じようにはいかない、そこが何より難しいところですが、どんなに子どもに愛情を持っていても、親子の組み合わせによってはいいこと悪いことに変化してしまうという、その現実を理解していただきたいと思います。
NMSで出したあなたの子育て診断します小学館には、お母さんのタイプ別分析が載っていますので、あわせて読んでいただければと思います。
火の玉ママと気の強い子どなり声の絶えない毎日毎日カミナリ鳴ってます
どうしてそんなことするの!
組に通う夏美ちゃんが、1歳半の光太郎君のプラスティックのコップを落としてしまったのです。「だって、光太郎が片手で持とうとするから、こぼしちゃうと思ったんだもん」。
落とすまいとして手を出し、かえって見事に落としてしまったのです。
朝からSさんの大きな声が聞こえます。
幼稚園年長「いらないことするからでしょ!あんたが手を出すとよけいひどくなるんだから。この前もそうだったじゃないの」だって、こぼしちゃいけないと思ったんだもん!

      子供に問題が生じたら父さん
      子どもの腕を掴まえ
      母さんとの約束でしょ。


経験をして 子どもがいざ 子どもの話題で一番多いのが流行のことだ。